ペットケア専門士養成講座’2014

 

■□ はじめに
お問合せ頂いた方々、大変お待たせしました。

 

昨年7月にモニターという形で募集を開始させて頂いた、
高齢動物と動物介護の専門家を育成する

 

この度、「新ペットケア専門士養成講座」がパワーアップして
正式募集スタートとなりました。

 

<もっと詳しく知りたい方はコチラをご確認下さい>
 ⇒ 老犬介護と動物介護って違うの?
 ⇒ 動物介護の資格って現状どうなの?
 ⇒ 通信講座ではダメな理由
 ⇒ 「ペットケア専門士」とは?

 

《 こんな方にお薦め!! 》
動物関係のお仕事をされている方、これから動物関係のお仕事をしたい方、
以下のどれかに当てはまる方は、ぜひ、読み進んで下さい。

 

□まずは今、介護が必要な愛犬に対してあげたい。
 そして、いずれは動物介護を仕事としてしたい。

 

□今は動物と関係ない仕事(サラリーマンなど)だが、
 将来、動物関連、特に、高齢動物(犬、猫)のお仕事をしたい(副業もあり)

 

□定年後に向けて手に職を付けたい。
 開業資金も少なく、長く続けられ、人に喜ばれるようなお仕事をしたい。

 

□動物看護士(医療)の資格も活かして動物介護のお仕事をしたい。

 

□現在、シッター、ホテル、トリミングを開業中だが、これからは
 高齢動物へのニーズにも応えたい。介護領域にも興味がある。

 

□現在、シッター、ホテル、トリミングで必要に迫られて高齢犬を
 扱っているが我流になっているか心配なので学び直したい。

 

□”犬のがっこう”、”老犬ホーム”など高齢動物を扱う施設を立上げたい。
 敷地、立地も良いと思うのでこれを活かしたペット事業をしたい。 

 

□ペット業界で高齢動物が今後のトレンドになると思っているので
 高齢動物のことを知って今の事業に活かしたい。

 

 

■□ 養成講座の概要
本講座では、高齢動物について、そして動物介護の専門家として必要な知識と技術を学ぶだけでなく、
高齢動物の専門家としてお仕事をしていくために必要なスキルを習得できるよう
カリキュラムを構成しています。

 

そのために、
書籍には載っていない私が数年間の実践経験で得たノウハウやスキルを全てお教えします。

 

そして、モデル犬を使った実技演習と介護が必要な老犬に触って体験して頂く現場研修、そして、
実際に老犬の飼い主さんと接する機会や飼い主さんへのカウンセリング研修であるロールプレイ、
さらに、高齢犬の経験が多い獣医師さんの講和やQ&A。。。といった集合研修型のカリキュラムが
豊富なのも特徴です。

 

さらに、アフターフォロープログラムとして開業支援から集客、そして、
インターンシップ制度といった技術フォローの仕組みまで、

 

私自身が開業してからの様々な挫折や、お客様が付かずに1〜2年足踏みした経験を踏まえ、
受講生の方に専門家として早期に自立して頂くためのフォロー体制も充実させました。

 

修了後は訪問介護を中心にシッターを開業される方もいらっしゃいますし、
既にペット業界でご活躍されていて、高齢犬に関するサービスを拡充したいという方、
さらに、今後、老犬ホーム、老犬デイ(犬のがっこう)といった高齢動物を扱う施設を
新しく開業したいとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

 

そういった、
高齢犬を扱うペット事業展開についても修了生ならではのご支援をさせて頂きます。

 

動物のシルバー産業を盛上げることが飼い主さんの「終生飼養」を後押しする
ことに繋がると思っています。

 

 「当たり前のように近くに動物病院があるように、
  当たり前のように近くに動物介護のサービスがある」

 

そんな理想の環境を目指す方へのご支援は惜しまないつもりです。

 

<もっと詳しく知りたい方はコチラをご確認下さい>
 ⇒ 今、動物介護が注目され、期待されているワケ?
 ⇒ あなたでも動物介護の専門家になれる。
   ヘタレだった私が動物介護の専門家として感謝されるようにどうやってなったのか?
   『実録?!杉原真理の動物介護士奮闘記』はコチラ
 ⇒ ココが違う!本講座の特徴

 

 

■□ 講義の内容
昨年7月に募集したモニター生を通じてカリキュラムが大幅にパワーアップされました。
(詳細に関しては受講決定後に別途お伝えします)

 

1.事前学習(自宅)  ・・・ 約1ヶ月
 カリキュラムはオリジナルテキスト(P.200)と動物の体の仕組みに
 関する副読本と合わせて動物介護に関する基礎知識を学んで頂きます。
 (内容)老犬介護概論
     老犬介護に特に関わる獣医学、解剖学、栄養学などの
     基礎知識(22項目)の習得

 

2.技術講習(集合研修:大阪市内)・・・ 全5回
 動画とテキストを使った介護・介助技術、ノウハウを中心とした講義。
 事例研修、グループディスカッションを通じて考える力も養います。
 (内容)初日のオリエンテーション、最終日は認定試験
     ケーススタディ研究
     介助技術、ノウハウ(食事、排泄、歩行、移動 など)レクチャ
     介護技術、ノウハウ(夜鳴き、)レクチャ
     介護用品の使い方 など
 ⇒ 今回(一期生)の開講予定日はコチラ

 

3.実技演習(集合研修:大阪府内)・・・ 全2回
  技術講習の講義を踏まえたモデル犬、モデル猫を使った介護、介助の実技演習。
  (内容)歩行介助、排泄介助 など
 ⇒ 今回(一期生)の開講予定日はコチラ

 

4.現場研修(グループ研修:大阪府内)・・・ 全3回
  実際に介護をしている飼い主さん宅に訪問しての介護実習。
  少人数のグループ(3〜4名程度)に判れての研修になります。
  ※お客様都合もありますので複数の候補日程でグループ分けします。
   日程調整は受講者専用FBにて行います。
 ⇒ 今回(一期生)の開講予定日はコチラ

 

5.カウンセリング演習(集合研修:大阪市内) ・・・ 全1回
  飼い主さんからの問合せを頂いた時点から現状のヒアリング、
  アドバイスを踏まえつつ介護方針を相談、介護ブランを立てるまでのロールプレイ。
  (内容)レクチャー後にグループに分かれてのロールプレイ
 ⇒ 今回(一期生)の開講予定日はコチラ

 

6.特別講義(集合研修:大阪市内) ・・・ 集合研修日
  ペット業界の各界人からお話を聞いたりディスカッション、見学、体験などを予定。
  動物医療との連携から開業後の集客まで毎回テーマを決めてレクチャーします。
  〔予定のテーマ(※都合によりテーマが変わる事があります。)〕
  ◆ 開業準備とペットシッター論
   開業準備(手続き、準備する事、帳票類、集客 など)のレクチャー
   (動物取扱業の資格取得が必要となりますが取得に関する支援も含みます)
   訪問介護はペットシッターの高齢動物版なので元々包含していますが、
   若いわんちゃん猫ちゃんを扱う場合についてレクチャーします。
   (開業当初は若い動物を扱った方が良かかと)
   (既にシッター業やペット業界で開業されている方は参加必要ありませんが、
    健康管理など私のシッタースタイルもレクチャーしますのでぜひご参加下さい。)
  ◆ 高齢犬ためのの自然食体験(フードメーカー様訪問)(希望者のみ)
  ◆ 動物医療と動物介護1(動物介護でお世話になっている獣医師さん)
  ◆ 動物医療と動物介護2(動物看護師さんから医療現場の実態を聞く)
  ◆ 犬の預かりと老犬デイの今後(犬の保育園経営者)

  ◆ 動物介護のお仕事と最新動向について(著名な動物コンサルタントの先生)
  ◆ 集客方法について(集客・マーケティング専門家)
  ◆ 地場に根付いた集客方法(チラシ、動物病院、ペットショップと連携する方法)
  ◆ ネット集客法(HP、FB、ブログ)(集客・マーケティング専門家)
 ⇒ 今回(一期生)の開講予定日はコチラ

 

 

■□ アフターフォロープログラム
昨年モニターで試行した結果を踏まえアフターフォローも大幅にパワーアップしました。

 

特に、専門家としてのスキルを向上するには実地での経験は必須です。
そのための”集客支援”をする開業支援パックや講座修了後のスキルアップの機会として
インターンシップ制度など充実。

 

〔フォロープログラム(選択制)〕
 ◆ スタンダードサポートパック(980円/月)
   修了生専用コミュニティ(Q&A、相談、インターンシップ制度などサポートの告知)
   集客支援パック(弊社HPやブログ、メルマガでの紹介、サービスパートナー制度 など)
   インターンシップ制度(スキルアップに役立つお仕事を厳選して紹介(謝礼あり))
   ※全く初めてペット業界で開業(お仕事)する場合などにリーズナブルなお得パック。
   ※しかも、出世払い制度により開業後1年後の後払いOKにより開業当初を支援。
    なので開業当初は0円でフォロー(収入が出来てからのお支払い)。
   ※さらに、受講生は次期開催の養成講座で受講生をご紹介頂くと紹介ボーナスを贈呈。
    実質、10名ご紹介で受講費用がタダになります。
    受講いただいた経験をぜひお伝え頂き、後輩の育成にご協力下さい。
    さらに無料メルマガの読者紹介など、今後、ボーナス発生の商品を追加予定です。

 

 ◆ プレミアムサポート(別途相談)
   スタンダードパックでは対応しきれない場合、あるいは個別の依頼に対応します。
   勿論、こちらも市価よりもかなりリーズナブルな設定で提供いたします。
   例)ホームページ作成、FB、ブログの開設、集客支援(広告)、
     個別指導、現場同行(初めての客先訪問など不安があり一歩を踏み出せない場合など)、
     事業展開支援(老犬ホーム、デイサービスの立上支援から人材育成 など)
     セミナー講師派遣(地元でセミナー開催する場合に格安で応援に駆けつけます)

 

講座の修了生ならではのリーズナブルな価格で提供します(有料オプション)。
勿論、必要がある方だけのオプションプログラムです。
(フォロープログラムの詳細に関しては受講決定後に別途お伝えします)

 

講座に関する感想は受講生の声をご参考下さい。
 ⇒ 受講生の声
 ⇒ 受講生の活躍

 

 

 

■□ 認定制度
講座所定の課程を修了し、認定試験に合格しましたら、
高齢動物、及び、動物介護の専門家として「ペットケア専門士2級(★)」を認定します。
⇒ 動物介護の資格って現状どうなの?
⇒ 「ペットケア専門士」とは?

 

なお、実績とスキルに応じて認定資格のレベルアップが可能です。
⇒ キャリアプラン

 

モニター募集時にも良く聞かれた2級の認定試験要綱ですが、
詳細公開はできませんが概要を挙げると以下の3点になります。

 

いずれも修了後に専門家としてデビューして頂くことを前提にした確認という位置付けです。

 

 (1)内申点
    事前学習(知識)の確認(簡単な穴埋め式)。
    集合研修、実技研修、現場研修での理解度、技術上の習熟度(研修現場で確認)
 (2)レポート提出
    小論文(テーマ選択式)、介護プランケーススタディ、自己分析(得手/不得手)
 (3)カウンセリングロールプレイ
    電話対応、客先訪問、ヒアリング、カウンセリング、アドバイス

 

勿論、完璧に出来ることは想定していません(スミマセン)。
それは開業後に実践を通じて少しずつ積んでいけば良いからです。

 

ただ、開業するからにはある一定の基準は必要になると考えています。
なので、落とすための試験ではなく講座修了後に実践に赴くための確認、サポートの一貫とお考え下さい。

 

 

■□ 開講までのスケジュール
今回、以下のスケジュールで募集をしています。

 

2月15日(土)〜 募集要項をHPにアップ(限定募集)。
          質問も適時受け付け。
          (定員に達した時点で募集は停止)

 

2月22日(土)〜 一般募集を開始します。
          募集期間は2月28日(金)20:00
          (但し、3月16日まで延長の場合あり)
          (最少実施人員は4名となります)

 

3月 1日(土)〜 ご入金後にスケジュール表と自宅学習用のテキストを郵送。
          郵送を持って養成講座の開始となります。
          (以降、日程調整、案内、Q&AはFB専用グループを活用予定)

 

 

 

■□ 受講費用/募集人数/募集エリア/注意事項

 

(1)受講費用
昨年7月のモニター募集をご存知の方もいらっしゃるかと想いますが、
前回の募集時に39万6,000円とお伝えしていました。
(その時のモニター価格は半額の19万8,000円でした)

 

39万6,000円という価格は、
私が数年前に老犬介護士の資格講座として受講した時の受講費用よりも
数万円安い価格に設定しています。

 

しかも、カリキュラムに関しては当時の講座内容からは大幅にパワーアップした
内容になっています。

 

今後、飼い主さんの「終生飼養」を真にサポートする動物介護の専門家を
育成するカリキュラムとしては納得頂ける内容、価格ではないかと思っています。

 

ただし、
今回は記念すべき第1期生という事もあり、
昨年受講頂いたモニターさん(0期生)に特別の了解(値引きの了解)を得て、

 

さらに10万円を割引きして、

 

   29万8,000円(税込)

 

としました。

 

カリキュラムを見ていただけたらお判りのように、
集合型の研修日も多く、

 

アフターフォローもリーズナブルな価格で受けられるため、
トータルではかなりお得な価格設定になっていると思っています。
 ⇒ 今回(一期生)の開講予定日はコチラ

 

また、分割払い(3回)をご希望される場合は、
31万3,000円でお受けしますのでご相談下さい。
 ⇒ お問合せページ

 

(2)募集人員
今回、第一期生としての募集人員は10名になります。

 

(3)募集エリア
募集エリアに関してお知らせがあります。

 

それは、今後の営業活動の事も考えて参加者同士で競合しないよう、
営業エリア(拠点から半径約15Km)が重複しないことを考えています。

 

なお、公平を期すために受付は先着順にさせて頂いています。
※ご希望に沿えない場合がございますことご了承下さい。
 なお営業業態によっては重複が可能な場合もございます。

 

先着順ではありますが、志の強い方にご参加頂きたいと考えています。

 

(4)注意事項
これまでに動物(特にワンちゃん)に触った事が余りない方、
慣れていない方は、大変申し訳ありませんが、今回はご遠慮頂きたいと考えています。
(実際、研修でワンちゃんと触れ合う機会が多いため)

 

それ以外の条件(動物関係のお仕事をされていたかどうか、動物関連の
資格があるかどうか など)に関しては、特に問いません。

 

動物関係のお仕事をされていた方、人間の介護をされていた方、
そして、何よりも動物(ワンちゃんやネコちゃん)が大好きな方、歓迎です。

 

あと、独立開業されるには「動物取扱い責任者」の登録が必要です。
当講座では資格を取得することはできません。

 

但し、資格取得のご支援はいたします(勿論、無料です)。

 

 

 

■□ 最後に杉原真理からのメッセージ
老犬介護のご依頼があったお客様に、

 

 「なぜ、私にご依頼されたのですか?」

 

とお聞きした所、

 

 「経験と実績と経歴を見て、ぜひ、お頼みしたいと考えました。」

 

ご依頼頂いた時は、大体理由をお聞きするのですが、
多くのお客様からこういう主旨の回答を頂きます。

 

それはWebサイトに書いた”経緯”、”実績”、そして”経歴”だったのです。
さらにお聞きすると”実績”、”経緯”、”経歴”が決め手になった理由が、

 

 「安心」「信頼」

 

つまり、飼い主さんが私に頼みたい(ご指名頂く)理由は、
愛犬(老犬)を安心、信頼して任せられると判断したからとのことでした。

 

しかも、本当に近くに同業者(シッター、トリマー)さんが居ても、
それでも、ご指名頂けるということです。

 

 

とても光栄であると共に、逆に、
「安心」「信頼」を感じてもらえないと集客は難しいのかと感じました。

 

やはり、いくら名のある学校を卒業し、”出来ます”と言ったとしても、
飼い主さんからすると、安心、信頼は直ぐには築けないようです。
(若く、健康なワンちゃんならばここまで拘る事もないかもしれません)

 

今回、アフターフォロープログラムでは、
このカベ(安心、信頼)を解消することに注力しています。

 

そのために、私があなたの”実績”、”経験”不足を補うために
広告塔となり後ろ盾としてサポートをいたします。

 

これは、実際に今回のモニターさんで試行して効果も確認しています。

 

なので、
今、お読み頂いているあなた自身があなたの営業エリアにおいて、

 

 「あなたの街の老犬・老猫サポーター、動物介護士の○○です。」

 

というポジションを、ぜひ、築いて頂きたいと考えています。

 

 

最後に、
今回の養成講座は、単なる知識の学習を目的とした通信講座ではありません。

 

近い将来に、真の高齢動物の介護の専門家として自立して活躍したい方の
育成とフォローを目的としています。

 

もし、本気で高齢犬の介護の専門家として活躍したいとお考えであれば、
ぜひ、一度、ご検討下さい。

 

 

本日は長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。 

 

 

              ペットケアステーション大阪代表 杉原真理